クラスター開発者ブログ

LitJSONからUnityのJsonUtilityに移行したときに気になったこと

こんにちは。じょんそん(@johnson65t)です。

Unity 5.3のアップデートでJsonUtilityが追加され、Unity標準の機能でJSONを扱うことができるようになりました。

それまで弊社ではJSONを扱うのにLitJSONを使っていましたが、パフォーマンスに優れたAPIが標準に追加されたことから、こちらを使うようになりました。

移行時に気になった両者の違いと、一部LitJSONでできていたことができなくなって対応が必要だったところを紹介します。

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HTC ViveでThe Labのような瞬間移動の実装

こんにちは! クラスターでインターンをしている橋本です。 (@Miya04_NeT)

「The Lab」ライクな移動方法を自分なりに実装してみたので、初心者向けに解説を交えて紹介したいと思います。

今回実装した仕様は下記の通りです。

  • トリガーを引いて放物線を表示
  • トリガーを離して放物線の終着点に移動

TheLabDemo

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Shader Forgeを使って部位ごとにテクスチャや色を変更できるシェーダを作る

デザイナーの吉岡です。

凝った効果や表現の実現にはシェーダが欠かせません。

cluster.でも独自のシェーダを使っていますが、これらは直接コードを書いたものではなく、Shader ForgeというAsset(有償)を利用して作りました。

ノードベースのインターフェースで視覚的にシェーダを組むことができ、ノンプログラマーでも簡単にシェーダを作ることができます。

例として、ユーザーのプロフィール画像によって顔のテクスチャが変化するアバターのシェーダを紹介します。

アバターの例

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Oculus Riftでのプレイをスクリーンショットや動画でキャプチャする方法【Windows10】

デザイナーの吉岡です。

cluster.のVRUI改良に向けて、参考資料としてOculus Rift向けアプリケーションのスクリーンショットや動画をキャプチャすることにしました。

HMDをかぶったままでは、Windows標準のキーボードショートカット(Windowsキー+Print Screen)は押し辛いですし、その他の機器やアプリケーションを操作するのは困難です。

そこで、HMDをかぶったままでも、スクリーンショットや動画をキャプチャしやすい方法を調べました。

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